色々な形で飛行体験ができるヘリコプター

  • 旭川にはドクターヘリを出動出来る基地病院がある

    • 旭川市は道北に位置する市です。

      旭川赤十字病院はドクターヘリの基地病院としての機能を持つなどの特徴があります。

      旭川 ドクターヘリのココだけの話をしましょう。

      緊急医療に携わる専門医と看護師が乗り込むのがドクターヘリです普通のヘリコプターとは異なり、機体内部には緊急治療を可能にするための様々な医療設備が整っています。
      救急車も緊急医療になくてはならない存在ですが、北海道は広大な面積を持つ場所などからも、救急車では間に合わない事もあるわけです。

      一般的に119番通報を行うと治療が必要な患者さんの下に救急車が駆けつけてくれます。

      ドクターヘリの場合は救急車の出動が良いのか、それともヘリコプターが良いのかをその場で判断、通報から約3分で旭川赤十字病院の屋上からヘリコプターが出動出来る体制づくりが行われています。


      要請の主な流れとしては、119番通報を受ける事からスタートするなど救急車の出動と同じ形で連絡を受けます。



      119番を受けた消防機関もしくは現場に出動した救急隊が、救急現場の医師判断が早期治療を要する症状と下された場合、旭川籍受持病院の運航管理室でもある道北ドクターヘリ通信センターに常駐している通信専門員にホットラインで出動の要請を行います。要請を受けると通信センターは瞬時に天候を調査し、出動判断を行うなどの流れになります。



      この間が約3分間、出動判断がゴーとなった時にはドクターヘリはエンジンを始動してフライトドクターおよびフライトナースはヘリコプターに乗り込み患者の下に向かいます。


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